山陰山陽のお茶報告書刊行間近

茶畑では昨今の非常(非情?)な陽気に茶樹たちも翻弄されていることでしょう。
自分たちで望んで取り組んだ中国地方の自家用茶調査、その報告書の刊行作業に翻弄されておりました!
研究代表者の上原が中国地方5県の茶の歴史と現状を語る第1章を主軸に、3人の分担者(お茶の専門家は一人もいない)が農業史・農村経済史・民俗誌の視点から三方を固め、高名なお茶学者の特別寄稿が花を添えてくれました。
夢見る茶畑 白谷清茶堂が世に問う初めての調査報告文集『歴史ある山陰山陽のお茶-その姿の記録』、弥生の初旬に刊行を目指して進行中です。無事刊行なりましたらこちらであらためて告知します。茶畑作業が本格化する前にお届けしたいと祈願しています。乞うご期待!

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